PROFILE

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つむぎ人HIDE
津軽三味線唄うたい

介護の仕事に携わり「生きる」をテーマに作詞・作曲・ライブ活動に奮闘中!

毎月、2回の和歌山放送ラジオ「いちごちゃんの幸せダイアリー」の他、毎週日曜日お昼11時50分から10分間の「ひでぼ会長の介護よもやま話し」も絶賛放送中。

また、YouTubeでは「生きるつむぎ人チャンネル」にて、その生き様を精力的に発信中!

沖縄にルーツを持ち津軽三味線を片手にロックやブルースのリズムで熱き思いを綴ります。
その、歌唱力と津軽三味線の音色で絶妙な世界観を繰り広げます。
また、見る者を飽きさせないライブパフォーマンスにも定評があります。

是非、応援宜しくお願い致します。

 

 

「つむぎ人」の来歴

つむぎ人HIDE

ルーツは沖縄! 幼少の頃より音楽好きの父の影響もあり、初めて買って貰った「クロネコのタンゴ」のレコードを何回も何回も聴き込み、ひらがなも読めないのに(23才の頃)歌詞を暗記して完璧に歌いこなし両親を驚かす。

保育所に通う頃、父親の弾くギター(古賀メロディ)を必死に見て、自分で作った完璧なギター(段ボール製)で姉の前で弾き真似をしている姿を父親に見られ呆れられる。

小学生の頃新聞配達のアルバイトなどで貯めたお小遣いに姉の協力もありフォークギターを買いどう弾けば良いか分からず押し入れにしまい込む。

中学2年の文化祭で甲斐バンドのコピーバンド(エレキギター&ボーカル)でデビューを果たす。 中学高校と勉学そっちのけでバンド活動三昧の明るい学園生活を送る。

大学ではライブにはMCが不可欠と考え、落語研究会に血迷って入部!お笑いの才能がない事に気付き、出囃子担当のお囃子班に所属、これがきっかけとなり「つむぎ人」の基礎となる三味線と出会う。 学生生活では、落語の練習もしながら勉学そっちのけで三味線三昧の4年間(中退)を過ごす。

和歌山に帰り人生の師匠と仰ぐライブハウス「ビーバップ」のマスターの紹介で津軽三味線三羽奏の西尾師匠に出会い弟子入り、津軽三味線の基礎を習う。

三十代の頃より日本民謡梅若朝秋門弟となり日本民謡を習得する傍ら、津軽三味線和歌山森口会の森口隆信師匠(日本チャンピオン)の門弟となり、津軽三味線と津軽民謡の指導を厳しく受ける。

それ以前から続けていたバンド活動で、津軽三味線を使い「生きる」をテーマに作詞作曲した「つむぎ人」のタイトルに本名の「HIDE」を加えて「つむぎ人HIDE」としてライブ活動を始める。この頃より本業の介護の仕事をしながら「生きる」をテーマに作ったオリジナル曲を津軽三味線を弾きながらギター伴奏に合わせて歌う「つむぎ人HIDE」の独特なスタイルが確立されて行く。

活動のモチベーションとなる、「南紀親父バンドコンテスト」では全国から集まった780組で競われる予選大会を勝ち進み3年連続ファイナルステージに立つ事となる。この南紀親父バンドコンテストでは2度目のチャレンジで上富田町長賞を受賞する事となる。この時の受賞曲が「ひがんばな」と「ありがとうありがとう」である。 続いて3度目のチャレンジでは悲願の優勝を目指し書き上げた渾身の一曲「百枚めの写真」は後々語り継がれる「つむぎ人HIDE」の代表曲でもあり超名曲であるが、残念ながら及川眠子氏の酷評に遭い優勝を逃す!

この頃より、プロを目指しライブ活動の拠点を和歌山から関西へと広げて行く中、高校の頃から共にバンド活動をして来たつむぎ人の相方でギタリストのKENとの不仲説が囁かれ始め、KENの伴奏で通っていた3度目のチャレンジとなる南紀親父バンドコンテストの「百枚めの写真」は何と決勝大会では2人目のギタリストTOMの付け焼き刃の伴奏によるものであった。 この頃よりHIDEの性格に難ありと囁かれる様になる。

その後、相方に恵まれず、自分で弾くギターの音源をバックに津軽三味線の弾き唄いのスタイルで活動を続けるも体調不良も重なりパッとしない低迷時期が暫く続く。

コロナ禍も過ぎライブ活動も活発化して来た頃、看護師として働く同僚のギタリストホテイがひょんな事から「伴奏しちゃらよ〜!」と口から出た一言がきっかけとなり、伝説となる「つむぎ人NEO」が誕生!それまで書き溜めたオリジナル曲のCD作成をメインにライブ活動も始め、介護の仕事ではぶつかる事の多い2人が奇跡のユニゾンを生み出す。

その後、暫くは喧嘩の絶えない2人ではあったが、2年の月日がHIDEの性格的な問題(飽き性)から伝説のオールドタイムでの「解散コンサート」を最後に「つむぎ人Neo」は解散したかも?しれない状態となり、その後の幾多の名ユニットを結成しては別れると言う歴史を辿ることとなる。それらのユニットには「つむぎ人BORN」や「つむぎ人KOKO」や「つむぎ人YURA」などの名コンビがある。 また、バンドスタイルでの演奏にも定評がある。

今後の活動がますます気になる「つむぎ人」の紹介は今のところ以上である。

 

僕の音楽人生を紙芝居にしました。